Q1. 立礼はした方がいいの?


式前にゲストを出迎える立礼(グリーティング)。でも、招待客が多ければ多いほど
当然時間を使います。
人数と式のスケジュールを考えてみて、無理なら省略してもかまいません。


Q2. 生ケーキ? フェイクケーキ?

生ケーキなら「ファースト・イーティング(新郎新婦が互いにケーキを食べさせてあげるセレモニー)」ができます。
そして生ケーキはデザートとしてゲストに食べていただけます。
(生ケーキを選んだ時点でこのための追加料金が必要になります。会場に確認してください)
フェイク・ケーキは、入刀部分だけが本物で残りの部分は偽ものです。イミテーションで豪華な雰囲気にすることができる代わり、食べることはできません。
二人の希望でチョイスを考えましょう。


Q3. お色直しは何回?

最近のトレンドは「お色直しは1回だけ」のパターン。もちろん、希望ならば2回にすることもできます。その場合は着替えや支度に時間を取られますから、式場に新郎新婦のいない時間が長くなってしまうことを考えて下さい。
1~2週間前にお色直しの衣装で撮影し、当日は写真で披露するのも、ゲストを待たせないやり方のひとつです。


Q4. 自作DVDって上映できる?

もちろんOK。でも、プロジェクターなどの上映機材をレンタルしなくてはなりません。そのレンタル費用を最初に確認しておくこと。
また、当日「上映できない!」とならないよう、当日の事前リハーサルは必須です。


Q5. 再入場の演出って必要?

キャンドルやライト、バルーンなどさまざまな演出がありますが、これは省略できます。各テーブルで写真を撮るだけでもかまいませんし、演出なしに入場し、その時間をほかのことにまわすことだって可能です。

Q6. キャンドルサービスの集合写真は?

キャンドルサービスの時、基本的に式場内は暗くなります。各テーブルごとでの集合写真は、そのために中断や場内を明るくすることも。静かで厳粛なムードはその度に壊れてしまいます。
せっかくの演出ですから、キャンドルのかもし出す雰囲気を楽しみ、素敵な思い出にしてはいかがですか?

Q7. 花束贈呈、しなきゃだめ?

しんみりするのは苦手なので、と、遠慮される方もおられます。でも、結婚式はひとつの節目。事前に司会者に伝えて、さわやかなムードで盛り上げてもらいましょう。
花束以外にも、旅行券や手作り陶器、ウェイトベアー(新郎新婦が生まれた時の重さのテディベア。新郎新婦がそれぞれの母親に贈ります)などがあります。


Q8. プチ・グッズは必ず渡す?

ぜったい必要というわけではありません。
手作りクッキーや、手作りの新居案内など、工夫をこらしたプチ・グッズは印象深い式の思い出になります。


Q9. 謝辞を言うのは誰?

一般的には両家を代表して新郎の父親が最初に謝辞を言うパターンが多いです。
トリはもちろん新郎新婦(新郎だけ、新婦だけのこともあります)。
式に来てくれたゲストに、感謝の気持ちを伝えてください。


   Copyright (C) OFFICE TIARA ALL RIGHTS RESERVED